場所を選ぶことなく仕事ができる社内システム

高度なスキルが必要な仕事だからこそ、さまざまな知恵を取り込むことが大切です。
多様な知識を持つ仲間と、たくさん話し合って解決しながら前に進む。
そのためにも、いつでも気軽に話し合える場が必要となります。


エフスタイルには、出張先でも、在宅勤務でも、サテライトオフィスでも、
まるで社内に隣あわせで存在しているかのように、
社員同士気軽に話しかけられるテレワークシステムが整っています。


また、ワーク・ライフ・バランスを考慮した社内制度、システムを充実させることにより、
社員が結婚や家族の転勤で辞めることなく、キャリアアップができる環境を整備。
ライフイベントを大切にしながらも、自分のキャリアを諦めない働き方を支援しています。

在宅勤務でも仲間と気軽に話しができる態勢へ

■完全在宅勤務で働けるよう全員のパソコンにテレワークシステムを導入
sococo・テレワークシステム(Sococo)
インターネットの画面上で、気軽に交流ができるシステム。同じ部屋に入ることで、マイクとイヤホン、モニターを使い、隣にいるように話しかけることができ、会議も行うことができます。デスクトップ上のデータも共有することができ、資料も共有可能です。
・勤務管理システム(Fチェア)
在宅勤務者の勤怠管理について、パソコンの画面上の「着席」「退席」のボタンを押すことで、細切れの時間でも、自動的に集計管理し、 その日のトータルの業務時間を算出します。


■テレワークコンサルティングを活用により社員の意識を改革
「H27年度 総務省 テレワークの普及促進に向けた調査研究における、テレワーク導入コンサルティング」を受けることにより、テレワークは難しいという社員の意識をなくし、誰もが使いやすい制度として浸透させる仕組みをつくり実行しています。

総務省ページへ
<テレワーク導入支援 事例集>

妊娠をきっかけに在宅勤務、出産後は育児休暇取得

妊娠をきっかけに在宅勤務を開始しました。在宅勤務では、電車での移動がなく、いざとなればすぐ横になれるという安心感もあり、よりよい状態で仕事に臨むことできます。勤務管理システム「Fチェア」はワンクリックで勤怠管理が可能なため、普段よりも疲れを感じやすい妊娠中でもこまめな休憩がとりやすく、無理なく業務に就くことができると感じています。夫も「通勤中に妻が倒れていないかなどの心配事が減り、自分自身の仕事に集中できる。とても前衛的でいい働き方だね」と、在宅勤務を歓迎し応援してくれています。
妊娠がわかった当初、出産・育児への不安や体調の悪さから、あらゆることに対して弱気になりがちでした。しかし、在宅勤務を利用して仕事を継続することで、社会的・経済的に自立した生活を送ることができ、以前のように自信が持てるようになりました。妊娠中から在宅勤務を開始することで、出産後や育児中の仕事継続に関しても具体的にイメージがわくので、安心して妊婦生活を送ることができています。(メディカルチーム在籍社員)

家族の転勤をきっかけに在宅勤務へ

家族の転勤により地方へ引っ越すこととなり、青山のオフィスへ通勤できなくなってしまったため、在宅勤務を始めました。社内で初めての在宅勤務利用者だったため、何が問題となるかすらわからない、漠然とした不安を感じていました。特にほかの社員とのコミュニケーションが減ることを懸念していましたが、想像以上にほかの社員とSococoを使ってコミュニケーションをとる機会が多いと感じています。社内勤務のときと、違いを感じないほどです。
私と同様に、家族の転勤で地方についてきたご家族は、その地域で自分のやりたい仕事に就けなかったり、周りに知り合いがいないため孤独を感じたりするそうです。しかし、私自身は在宅勤務によりこれまで通りのやりがいある仕事を、ほかの社員とコミュニケーションをとりながら生き生きと続けられており、その様子をみている夫は安心を感じているそうです。
地方在住が決まったときは、今の仕事を辞め、キャリアを諦めるしかないと思っていました。今後どのようなライフイベントが生じても、在宅勤務という形態であれば乗り切れると思うので、余計な心配をすることなく、目の前の自分の仕事に集中することができると心強く感じています。(長野市在住 メディカルチーム在籍社員)

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エフスタイル出版より
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